Report…2022
港北東急カルチャー、たまがわとダブル受講のHさんの作品が出来上がりました。
以前鎌倉教室でも1年をかけて制作したアジュール23区の作品です。
毎回少しずつ針の引きの強さを確認しながら丁寧にお作り下さいました。
23ある模様は全て面刺しで同じステッチを入れてあるのですが
中央の12番目は最後にフォーサイドやウェービングなどと組んで
可愛らしいお花模様にしてあります。
Hさん、その模様が気に入ってしまったらしく
「せんせ、調子にのってソーイングポーチもこの柄で作ってしまったヮ」と
お見せくださいました。
23区の周囲もサンプルと同じフォーサイドではなく先生のあのデザインの
あの部分合わせたい!と変形しましたらソーイングポーチにもアレンジ。
こんな遊びがどんどんできるとご本人のオリジナルが出来上がり
楽しいですね。
三越カルチャーサロンにお通いの Iさんのナンタケットバスケットの
中袋が出来上がりました。
以前お作りになった方のと同じ刺繍デザインで良いのだけれど
ここからこんな風に刺繍部分がぱあっと立ち上がる感じがいいの。
そして上は巾着でね・・・
I さん1ヶ月で刺繍部分をさあっと仕上げてこられました。
さあここで縫製をお願いしている藤田さんの登場です。
藤田さんは自宅教室にお通いになっている生徒さんでもありますが
昔お仕事でパターン、縫製となさっていたものですから
安心してお任せしています。
敬意を表して私はいつもキョウコハンと呼んでいます。
『ねえねえ恭子はん、お仕事入りました。ナンタケットの中袋。
本体も届いているので底の土台に合わせてタックをとって円周出したいの。
I さんはこんな感じそしてここはこんな感じって言っている…』
『見えない部分は麻の柄物を持ってきましょうね、中側もその柄が見えたいけど
外側も柄が見えたら素敵よね』
『上の絞りのリボンはグログランが可愛い?何ミリ?』
なんて具合に2人で相談会を始めます。
嬉しいのがいつも目をきらっきらさせてその作品の最善を考え出してくださいます。
なのであまり私の方で芯はこれ、とか取っ手はこれ‥なんて決めつけないで
彼女が考える最善の方法を優先させています。
心配な時はお忙しい合間をぬってわざわざ確認に来てくださいます。
ティーコジーの仕上げをお願いなさった方も多く、その方の手で若干違って出来上がる寸法や
サイドの切り込みを入れすぎてしまった方の手直しなどティーコジーは目をつむっても
きれいに仕上げてくださるようになっちゃいましたよ。
さてナンタケットバスケットの仕上げをご覧になったI さんですが
もちろんとってもお気に召してくださいました。
キョウコハンこれからもよろしくお願いします。
フレメの花糸の新色が出ました。
早速注文しましたら明るい春らしい色合いが届き
暗いニュースばかりの中ぱあっと気持ちが明るくなり
針を持てる幸せを新たに噛みしめております。
先日港北東急教室のKさんが「せんせ、前に見せていただいた
あの本のクロスステッチなんか刺したいなあ~と思っていて・・・」
とおっしゃる。
OK,準備します。で生地の色は?糸の色は?と尋ねた際に
新色の中にきれいなブルーがあったわよ~とお話しすると
全部先生にお任せ!先生のいいなと思ったのでそろえてください。
とのこと。
いいんですね、じゃあ私好みで用意してしまいま~す。
皆さんにクロスステッチをご紹介しているとクロスもしたいな・・と
思ってしまいます。
たまがわ教室にお通いのAさんの作品が出来上がりました。
こちらが旧タイプのモチーフですがモチーフ1つ1つ違うデザインで
同じサイズで場所取りしてしまえばいろんなステッチが出てきて
とても楽しいと一気に刺し終えてしまわれました。
私の拙い手書きのパターンを見ながらですが略して書き込んでいる部分も多く
刺してくださっている方がいつも同じところでつまずくので
毎回そうそうここわね・・と説明を始めます。
生地の色、糸の色、生地の目数、モチーフを何個つなげてどれくらいの大きさに
するかはお刺しになる方次第です。
***********************
3月16日(水)のセブンアカデミーは休講となります。
セブンアカデミー教室にお通いの方で糸等不足がありましたら
送りさせていただきますのでお問い合わせ欄からご連絡ください。
どうぞ皆様お元気で。






