Report…2022

2022-06-27

湘南台教室Oさんの大きな作品が出来上がりました。

せんせ、この色で刺したらどうかしらね?と生地を濃いすみれ色を
お選びになられました。
ECRUの糸をのせたらステッチが浮き立って美しいかもね。
是非刺してみて、出来上がりが見てみたい・・・との会話の後
コツコツ刺し始められました。
作品は私の本の№29の作品。出来上がりサイズは100×100に近い
相当な刺しでのある大作。ステッチの数も色々・・
見てみたかったのは中央模様のアジュール部分。
地の濃い色にこのステッチを入れるとこうなるのね~
なかなかいい具合。ベージュで仕上げた私の作品とは表情が全く違い
アジュール模様がくっきり浮き立ち個性的な仕上がりとなりました。

 

 


2022-06-25

昨日は自宅教室仲良し仲間チクチク隊の集合の日でした。

ちっちゃいものクラブのはずなのに
Hちゃんが大作が出来上がった!と持ってこられたので
広げて皆で拝見!よくやったねえ〜と称賛しつつ
ここの刺し方は?クロスステッチは模様のどの部分を
先に刺すの?色の配分は?周囲は何段?…などと質問攻めにしながら
皆で讃えましたよ。

 

 

素晴しいこちらの作品はまたゆっくりとお見せできればと思っています。

 

お仲間にはドライフラワーdeuxRの裕美先生も名を連ねて
おいでですがお教室の日に早朝お花の市場に行かれた時は
私にも素敵なお花を買ってきて…と頼んであり
この日のお花はとっても素敵な大輪のダリア。
あんまり美しいので皆様にも画像のおすそ分け。
淡いピンクとカフェオレ色が混じった微妙な色具合、そして花芯に向かう
クリーム色のグラデーション・・うっとりです。

 

 

皆が帰ってから1人でお花の正面に陣取り針を進めていましたが

とても豊かな気持ちで針も進む進む。
仲間たちの楽しい笑顔と素敵なお花と…
幸せのひと時でした。


2022-06-19

「せんせ、前にこのページに載せていた難しいステッチに挑戦したいので

そのステッチの入った作品のパターンを用意してください。」と
湘南台教室のKさんから依頼がありました。
OK、探しますね。 と蔵書をひっくり返しお渡ししていた作品が
出来上がりました。

 

 

違う布で練習してから本番に入りましょうか・・と番号通りに

縦と横の順番とどちらが上に来るかを良~く考えながら刺してみてね。
下のかける糸が一つでも間違っていると飾りの糸が引っ掛からないからね・・
などと言いながら進めていきましたが
今まで5人くらいお刺しになりましたがこれをお選びになった生徒さんは
腕も素晴らしいし、チャレンジする気持ちも人一倍だし、要するに悩まない
スゴイ人たちなのです。
Kさんもその1人、ポイントだけお伝えするとするすると作品にしてしまわれました。
そしてなんと練習布さえも作品に仕上げておしまいになられましたよ。

 

 


2022-06-13

いつもトレイを制作していただいていた能村さんが廃業をなさる・・と

お話しくださったのは今年になってすぐ。
「先生、作品展も控えすぐに廃業‥と言うのも困ってしまわれるだろうから
あと10点だけ材料の準備をしておきますのでそれで終了ということで・・」
とお話がありました。
今まで当然のようにお作りいただき本当にお世話になっていたものですから
困惑してしまい、これからどうしよう。。と思っておりました。
トレイの需要はとても多く、お客様にお出しするお茶の時に使用したり
一人の優雅なティータイムに、また立てかけて飾ってもいいし・・・と
特にエターナルシリーズを刺した方々からいつも切れずにご注文を
いただいております。
何ヶ所か打診しようやく次のところが決定、第1作が上がってまいりました。
能村さんにお作りいただいたものをお見せしてその通りに制作いただくように
しましたが入れ込みは私がすることになるのでちょいとミソノの仕事が一つ増える
ことになってしまいました。。
能村さんに仕上げ入れ込みまできれいにしていただいていて今までどれだけ甘えていたか・・・
長い間お世話になりました。
トラバイユーズの制作や作品持ち歩きシート等必要なものを色々とお頼みし
ご夫婦で気持ちよく笑顔で支えてくださり依頼のやりとりも楽しく
沢山沢山お助けいただきました。
感謝申し上げます。ありがとうございました。
あと依頼分4点をお仕上げいただくと終了になってしまいます。
早くけりをつけて終了させてさしあげたい気持ちとお名残り惜しい気持ちと・・・

 

 

自宅教室 Sさん

(新しいところでの1作目となった作品。
お渡しが遅くなってしまいSさんごめんなさい。)


2022-06-06

いつもレティチェッロ限定で作品を作り上げていく
三越クラスとたまがわクラスダブル受講のSさんの新作が出来上がりました。
こちらもイタリアの洋書の切り抜きからのアレンジですが

「せんせ、手持ちのこの色の糸使ったらどうかしら‥」とお持ちになったのは
Anchorのおっとな〜な深いグレー!
この色で出来上がった作品を是非見てみたい。やってみて〜と
お願いしたのでした。
中央のレティ部分にはサテンの葉模様も入り   
グレーの色と相まって品格のある1作となりました。
ドロンワークはサラッと結びコーナーはちょっと凝ったお花模様を・・
グレーの配分が生地の白に対しバランス良く仕上がりました。

 

 


1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19