Report…2022

2022-11-15

少し前に自宅教室に新たな方を数名お迎えしたお話をしました。

新しくお入りのTさんはお通いになっている方のご紹介で
お仲間になられましたが
始めていらっしゃる時に刺しかけを持ってらして‥と言ったら
「この刺しかけのここの刺し方を教えてください。」
あれれ、あなたは新人ではなく旧人ね。
それもそのはずもう長いことハーダンガーを続けてこられたとのこと。
じゃあもう習う必要がないでしょ…なんて冗談を言いながら
もうヘンリー等オリジナル物も抱えて楽しんでくださっています。
その持ってらした刺しかけ作品が出来上がった!と3回目のお教室に
お持ちになりました。
ひゃ~1つ1つのステッチが均等に美しくそろっている。
ブリオンも美しいわ~ ご自身でアレンジもなさっているし・・
すご~いとご一緒の皆さんとたたえたのでした。
多分私がお教えすることは何もないでしょう。
でも感度の高いお仲間と同じ時間を過ごし喜びを分かち合いたい・・
その気持ちは充分わかりますので新人、いや旧人認定で
お仲間といたしましょう。
どうぞお手柔らかに。

 


2022-11-12

港北東急AクラスのKさんがチャレンジしてくださっているのは

イタリアの冊子のハーダンガー。
このパターン今までにKさんを含め3人チャレンジしていますが
3人とも口をそろえ中のかがりを変えたい。全体の色を変えたい。
中の模様を変えたいとおっしゃってミソノを悩ませます。
それもそのはず、作品というよりはステッチのご案内的に
上下左右に入る模様がすべて違ったりしているので
お口をそろえて言うこともわかります。


さて今回のKさんの場合、間の空間を何かクロスステッチで
埋めたいとのこと。「せんせ、何か良いアイデアはありませんか?」
「うんじゃあ家で何か探してみるね・・」と次のお教室で
紹介したのはハーダンガー部分の糸の色に近い花糸でオリーブのモチーフを
散らす‥と言う提案。
クロスステッチのパターンだけお渡しして
「いろいろな色で何種類か作品と同じ生地目で刺してみて。
そしてそれを複数コピーして作品の上に置いて場所決めしましょ。」
1ヶ月後Kさんその通りオリーブを沢山コピーして切り抜いて
持ってこられました。
こんな感じ?この色はやめる?これは向きを変える?・・・
相談後、糊でぺたぺた地の目に沿わせて作品をコピーした紙の上に
貼っていったのでした。 こんな作り方も面白いでしょ。
出来上がりが楽しみな作品です。

 


2022-11-09

自宅教室Nさんのシュバルムで刺したお稽古バッグが出来上がりました。

「せんせ、頑張って自分で縫ってみます!」と宣言をされて
出来上がりを早速お稽古に使用して持ってきてくださいましたよ。

 

 

 

両面の柄を変えて未晒の生地に白糸で1つ1つのステッチを丁寧にお刺しです。

上部には同色のテープをたたいてアクセントに。
いつもは白ばかりをお刺しになるNさんですが色が変わっても
曲線の柔らかいライン等彼女らしさが出て、まるで昔からお使いになっていた
ようななじみ具合。
文字通り刺して縫ったお手製バッグの完成です。

2022-11-07

全くの私事ですがこの度主人の愛車MGを手放すことになりました。

冷房も暖房もなく荷物も積めない2シートのチビッ子で
ある時は急に雨が降り出し屋根を閉めてもびしょぬれになり、
ある時はマフラーが走行中に外れたり・・
エンストも何回も。。
だがとても可愛がっていてサングラスに大きなスカーフで髪を覆い
助手席は私の指定席でした。
高速に乗ろうものならエンジンの音と風の音で会話も成り立たず
とても孤独なのですがその時間が慌ただしい毎日を浄化するとても
良い時間でした。
次の車検は通らないかもと欲しい方があって手放すことになりました。
夫婦でロスでゴザイマス。。

 

 

前回構想をお伝えした大きな作品と別にちょいと思い立つことがあり

ドロンワークを作りためることにしました。
やりだすと止まらないイノシシタイプのミソノ、
ロスを乗り越えドロンワークと格闘することにします。

 


2022-11-02

私はいつも作品を作る時7割方出来た頃に次の作品のことを考えます。

さあ次に何を刺そうと次のワクワクを決めることで今刺しているものの
スピードが上がり早く終わり次に取り組めそうな気がする
せっかちさんだからです。
鎌倉の来年の作品が済み、時間を全く空けず新しいものにかかりました。
自分の作品のためにしっかり時間を使って模様行きのパターンを
作りましたよ。

 

 

確実に場所を決めながらマーカーで区別しながら

さあて何をしようとしているのか・・・
お楽しみにしていてくださいね。

 

ここのところ週末お休みの日にメールでの問い合わせや依頼が多く
困惑しております。
週末のメールに関してのお返事は週明けのお返事とさせていただきます。
ご了承ください。お電話もね。
自分のための時間を楽しませてくださいませ。


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