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Report…2023

2023-03-12

こちらもスタッフ作品です。
レティチェッロの作品を2点。
中央部分は同じ手法ですが周囲は違ったあしらいで…
中央は少し強く引いて曲線が美しく出るよう同じ力加減で丁寧に刺していきました。
結構難しいです。

 



 

そして次のひし形部分と周囲のドロンワークはそれぞれ違ったステッチで。
穴の開き具合、ステッチの入れ具合で表情がそれぞれ違い面白い出来上がりになりました。
どうやって刺しているんだろう‥と考えながら見ていただきたい2点です。

2023-03-08

何度となくこのページからもご紹介しているスタッフGAGAさんたちは口も動くし体も手も動く人たちです。
前回の作品展終了からほとんど1ヶ月に1度研究日を設け作品を作り上げてきました。
その作品たちも出そろいフレームに入り用意ができました。


鎌倉教室Mさんが英国をご旅行時に撮ってきたという写真をいただいたのをきっかけに

それを元に御園解釈を加えパターンを起こし刺してもらいながら変更を繰り返し作り上げてきました。
コツコツコツコツ刺していくということは本当に凄いことで
出来上がって2枚並べた時にはズワ~と全身鳥肌が立ちました!
「ここ気に入らないよね。。やり直そっか・・・」
やり直すのは彼女たちなのに私の一言で変更になってしまう。。
最後まで良くついてきてくれました。
時間を守る、言い訳をしない、頼んだことを期日までにこなす。
もう素敵なGAGAさん達です。

 



 

どうぞ現物をお楽しみにしてらしてください。
はいこちらももちろん《無理よシール》です。

2023-03-06

少し前にお見せしていた私の作品がようやく出来上がりました。
前回、前々回の作品展に使用したフレームに中身だけ変えてこれから入れ込みしたいと思っています。
この作品は洋書に出ている部分をとり私の解釈で変換し作成したオリジナルではなくカバー作品です。
自宅教室Sさんが前に作られた同じ手法のテーブルクロスが
あまりにも素敵だったので会場に飾るのにお友達がいた方が良いだろうと刺し始めたのでした。
途中作成の手書きのパターンと共に飾ってみようかな・・
と思っています。


 

今回の作品展はすっごい作品が沢山出ます。
お写真撮って「せんせ、この作品刺したい!」って言っても無理よ‥のレベルが多数あるので
(何が無理かって刺すことではなく教えることがデス。。)
その作品には《無理よシール》を貼っておこうか・・とスタッフの中で話しています。
この作品も教える自信のない1つです。

2023-03-04

まだまだ入れ込み初心者のミソノとしてはトレイの作成仕上げはとても緊張します。
作品に合わせて注文したトレイの大きさは合っているか、下に敷くマットの用意は問題ないか、

作品周りの不要部分をカットするのにミスはないか、間にごみは入っていないか、
ビスの穴は厚みの中央にぴったりと来るかどうか、
ビスがまっすぐ打てるかどうか、トレイ本体に傷はつけていないか等々本当に気を使います。
少し落ち着いて時間の取れる時でないとできません。
今日の最終5点で作品展にお出しする分は終了。
その後にご依頼の皆様、すみませんが後は作品展明けの仕上げでお願いいたします。。

 

2023-03-01

ただいま額装ピークです。
作品の入れ込み作業が続いています。
それぞれに心込めてお刺しになった生徒さん方の作品、慎重に大切に扱わせていただいています。
中身のセットされたものはお名前を付けて教室ごとに色分けして出来上がりコーナーを設けています。
ただでさえ狭いリビングが大変なことになっています。。

 

こんな感じです。

 

ちょうど湘南台のお姉さま方の入れ込みが終わりました。
力作ぞろいで凄いです。

 


Sさん

 


Tさん

 


Tさん

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