Report…2023
作品展は1年以上在籍の方は全員出席で半年前にご案内を出し人数調整をしてきました。
まだ入会して1年未満の方々はカリキュラムの作品を
刺していらっしゃるので自由参加としてお声掛けしましたが
ほとんどの方は次回参加できるよう頑張ります!
とおっしゃいますが三越カルチャーサロンのお3人は
半年前の段階でカリキュラムと並行して参加します!と表明くださいました。
それならやっていただこう・・と彼女たちの進度具合を
見ながら頑張れそうなカリキュラム以外の作品を提案しました。
3人それぞれのデザインをお選びですが今月バッチリ仕上げてきましたよ。
男前のミソノは頑張る人には協力的ですからそれに応えるように仕上げてくださってとっても嬉しいです。
出しになられる200名を超える生徒さん方とはそれぞれにその作品にエピソードがあり
やり取りを思い出すと思わず微笑んでしまい疲れも忘れます。
ただいま自宅に集まった作品をサイズ毎手法毎に区分して
アイロンの甘い作品にアイロンがけをしていると不思議と心穏やかになったりもします。
(準備が順調に進み時間的に余裕があるからでしょうが・・)
さ、お尻に火がついて最後の仕上げ踏ん張りをしている皆さま
作品お待ちしていますョ。
クリスマスの作品は季節に飾る楽しみがあり1年を通して沢山の作品が産まれます。
今回の作品展ではクリスマスのコーナーを設けて
先日ご紹介した竹内先生に1テーブルコーディネイトいただきお飾りしてみようかと思っています。
「ツリーも置きたいわね。」と話しているところに自宅教室にお通いのMさんが
「我が家にちょうど飾るのにふさわしいサイズのがあるよ。」と早速持ってくださいました。
それならオーナメント作っちゃおうとスタッフでオーナメント作りを企画。
いつも思いつきがさっと形になり早い展開!
これが結構かわいい!
そしてただいまミソノは刺繍枠を白く塗ってお星さまのオーナメントを作っています。
クリスマスコーナーもお楽しみになさってください。
同じくスタッフHさんの作品です。
超難度のハート型にすっぽり生地をくり抜き丸のくり抜きと同じステッチを繰り返しています。
その前にサテンの葉っぱたち。
同じ繰り返しではありますが美しく葉っぱに見えるのは中々至難の業です。
そして周囲のドロンワーク。なんて美しいのでしょう。
さてスタッフHさんこと半田さんは6年前三越カルチャーサロンの前身伊勢丹カルチャーを始めた時から
今まで現在では都心の3教室を私の有能な右腕として助手を勤めてくださっていました。
がこの度作品展後にご主人の赴任先シンガポールに行くことになりました。
苦悩の決断をした彼女を笑顔で送ってあげられるようにするのにそれなりの時間を要しましたが
私たち2人を遠巻きに見守ってくれていた他のGAGAさん達の助けもあり
都心の3クラスは1クラスずつをGAGAのメンバーが1人ずつ助手を勤めることに決定し
2月から引継ぎを行いました。
この引継ぎも後を継ぐ3人がぎりぎりではなくそれぞれの生徒さん方と顔見知りになった状況で
作品展に臨みたい・・と言うことで早めの引継ぎをしました。
ミソノは皆に支えられてイマス
半田さんは何回か前の作品展に1人でやってらして
鼻を膨らませながら「是非お教室に通いたい!」と飛び込んできたのですが
それから折に触れ私を助けてくださったのでこの人は重要な人だと判断し
いつも相談にのってもらいながらそばで見守っていただいておりました。
いなくなってしまったら私はどうしようと悩んだ時期もありますが
今は素直にご主人様の元に送ってやれるところまでこぎつけました。
そんなこんなで引っ越し作業やご家庭の諸々のことで
まだ作品が出来上がっていませんが彼女のことしっかり本番に間に合わせてくれることでしょう。
都心の3教室で時間を共にした生徒さん方、
また自宅教室や2度の北欧旅行や各種イベントで彼女と共になさった皆さま、
作品展で見かけたら『さよなら』ではなく『またね』と言ってお声掛けくださいナ。
GAGAも退団しませんので。
スタッフの1人ムードメーカーのHちゃんはドライフラワーdeuxRの前身 Rubanで行った
クロスステッチの1dayワークショップの時からのお付き合いです。
今まで全く針を持たなかった彼女を刺繍の世界に引きずり込んでしまいました。。
それからというもの凄い勢いでクロスステッチを刺し今では私より凄い蔵書、糸の数。
どっぷりと誘い込んでしまったのでした。
今回スタッフでホワイトワークをしながら
Hちゃんにはクロスステッチも刺してもらおう・・そして
長津田教室のHさんの作品とコラボして1面を飾ったら素敵かも・・と
一人構想を練り刺していただきましたよ。
彼女のクロスステッチの作品は他にも。
私が老後に刺そうと取って置いたお気に入りのパターンもしょうがない・・・
出来上がりが見たいのもあって彼女に放出しました。。






