こちらの壁面はプントアンティーコの大きなクロスが2点、ご姉妹でお刺しです。 フィレとドロンワーク、そしてレティの縦長フレームが2点、そしてレティチェッロの丸テーブルがクロスが2点。 どちらも力作です。
丸テーブルの2点はどちらもご自宅のテーブルに合わせて お作りになったもの。せっかくなのでその形でお見せしたい・・と 思い、四角の台の上に段ボールでちょうどいい丸を切って乗せその上に飾らせていただきましたよ。 素敵でしたね。
もう1つのXmasはツリーに飾ったモチーフ。
「せんせ、あれはガチャポンの入れ物ですか?」と何人も聞かれましたが いいえ、きちんと見つけて購入しました。 昔 洋書でこんな飾り方をしていたのを思い出し、スタッフに話すと作りましょ‥と盛り上がったモチーフです。 ケースの直径に合わせ何通りものモチーフをせっせと作り、リボンで飾っていきました、 実はこのモチーフデザインが付箋のデザインの一部です。
ブルーの方のXmasは皆さんの作品を集める段階で刺していらっしゃる方が結構いらしたので
1コーナー作れる・・と一人計画段階でニマニマしていたのでした。 早い段階でそれに合わせて竹内先生にブルーのクリスマスのテーブルをお作りいただく様
お願いをしておりました。
シマウマも空を飛びお茶目に参加。 私は雪の結晶を白いフレームに入れて一緒に飾ってみました。
ようやくクリスマスコーナーに到着しました。
今回は敢えて2色に分けて展示をしてみました。 赤を主体とした暖かなXmas作品、そしてブルーを基調としたXmas作品。
赤の方は一昨年のうちにIKEAにて吊り下げのモニュメントを見つけていたので
それを中心にお飾りしてみました。
赤とグリーンでまとめられたコーナーには人気の高いクリスマスのサンプラーや
大小さまざまな愛らしいフレームが並びました。
大きなクロスステッチの作品が続きます。
葡萄のタペストリーやノアの箱舟を模したようなペルミンの
パターンは色違いで雰囲気の違いを味わっていただけたことと思います。 ハーダンガーと組み合わせた大きなタペストリー、そして花糸の色見本。 どれも×××で表しているのかと思うとすさまじい仕事量です。