Report…2012
2012-07-20


病気の間なんて言ってごめんなさい。
それくらい素晴らしく刺繍に熱中してくださった方の大切な作品群です。


前回の展示から約2年ですのでその間にお刺しいただいたものですからその熱意を持続させてくださった作品群。
本当に頭が下がります。
う~んほんと一つずつアップにして解説をつけたい!
作品にはとりあえず本やサンプルと同じものを刺してみたい・・と思って始めるもの
それからご自分のお宅のテーブルや窓枠等に合わせて刺してみたい・・と思って始めるものの2通りがあります。
いずれにしても手を動かす、刺すという単純な作業なのにその積み重ねがこんな素敵な作品を生み出すのです。


ハーダンガーを志す方はいつか刺したいと思っているはずです。
相当量の糸を使っていくのでどんどん重くなって冬場は刺しながらブランケット替わりです。
夏は・・・!グリーンやオレンジの糸も入り全体のバランスを見ながら多くのステッチを丁寧に丁寧に刺してくださいました。


隣の模様との関係を考え変えに変えていったら全く新しい模様にそれも10倍素敵に変身させてしまった素晴らしい作品です。
周囲も中央模様をリンクさせドロンワークも組み込みオリジナルの素敵な作品に出来上ってしまったのです。
2012-07-18
クリスマスのコーナーは大人な感じでございましょ。
テーブルに主張しすぎずに他のものとマッチし合う・・・
そんな仕上がり具合が私は好きです。

こちらは色を押さえてほんの少しのラメを加えた丸いテーブルクロスです。
クリスマス用にお刺しになったのでツリーやトナカイが品よく隠れています。








2012-07-18


今年前半の鎌倉の課題だったシュバルムが様々な色で早くも登場しました。
トレイはお好きな模様行きでそれぞれ。後ろに入れる色で随分と雰囲気が変わります。


上にナフキンのように下げて生地と同色のフリンジをつけて・・


それぞれにアレンジして・・右は帯でしたね。
コンパニオンになって着用して!と制作者に頼んでみたのですが・・おたいこの柄行き素敵でしょう。



左からフィレレース、シュバルム、ドロンワークです。
裁縫は苦手・・と多くの方が敬遠されますが出来上がると見事です。どうぞチャレンジしてください。
2012-07-15


刺繍とステンシルが掛け合わされ効果倍増。広がりますねえ。
先生のアイデアが先行し形になって現れ、それを自分流にアレンジなさっていく生徒さん達。パワーいただきます。
2012-07-15


左の作品は持ち主のHちゃん(作者のお孫さん)が自分のドレスがある・・と大喜びしてくれました。


何度も「この方手放されないかしら?」と欲しい方目白押しでした。


こちらはイタリアの手芸雑誌RAKAMから。

